外観
階段
リビング
キッチン
浴室
和室
 1Fを事務所、倉庫とし、2、3Fを住宅とした併用住宅である。敷地の間口が狭く、奥に行く程広がる台形の敷地で、北側斜線もきつく掛かる。プラン的には、長方形の平面を一点を軸に二つ並べ、通路部分で結ぶ形とした。間の外部に坪庭を設け、和室床の間、浴室、階段室から楽しむことが出来るようにした。

北側斜線制限にそって3F屋根をかけ、リビング上部は思い切って前面ルーフサッシとし空に向かって開放感を得る事が出来た。もちろん熱線反射ペアガラスを使用している。隣接する和室の扉を全開にすると、一層広がりが増す。夏場のエアコンの効き具合が心配されたが、熱気はロフト上部にたまり生活レベルである2F附近ではエアコンの効きは問題なかった。溜まった熱気は換気用ファン、ロフト入口扉の開放により、逃がす事ができる。冬場の暖房は、床暖房を採用することにより不利を補った。また、ルーフサッシからの太陽熱で、リビング全体が快適であった事は言うまでもない。
 
所在地 東京都練馬区
構 造 RC木造軸組混構造
基 礎 コンクリートベタ基礎
外 壁 コンクリート打放し、
デュッセルくしびき仕上
スパイシーテラコッタ貼り、
フローリング貼り
布クロス、和紙クロス、
ビニルクロス貼り
天 井 杉柾目板貼り、
ビニルクロス貼り
1F 床面積 116.55m2
2F 床面積 105.58m2
3F 床面積 97.84m2
ペントハウス 7.93m2
延べ床面積 327.90m2
設 備 電気、ガス、給排水、空調換気、床暖房設備
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File NO.003

平和台の家

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光・風の通り抜ける開放感の有る家

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