奥へ行く程、敷地が高くなる傾斜地に建つ2世帯住宅である。土地間口が非常に狭く5.3m程kしかないのに対し、奥行きが約50mあり隣家が接近している、いわゆる”ウナギの寝床”である。このような土地は、採光を確保することが困難だが、中庭、トップライトを設けることにより、問題を解決した。
親世帯は1Fの半分を使い、子世帯は1Fの半分と2Fを使用している。ガレージは、半地下空間を造り鶏舎敷地を逆手に取って収めた。外観は、シンプルなコンクリート打放と御影石を使用し、スパイスとして赤の手摺を使い建物のイメージを印象的なものとした。
夜間のライティングにも気を使い遅い帰宅の主人を迎え入れる。プランはリビングダイニングを通らなければ、個室から外部へ行かない様なプランにして家族とのコミュニケーションを重視した。 |
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| 所在地 |
千葉県千葉市 |
| 構 造 |
RCラーメン構造 |
| 基 礎 |
コンクリートベタ基礎 |
| 外 壁 |
コンクリート打放、
御影石ジェットバーナー仕上 |
| 床 |
ビニルクロス貼り |
| 壁 |
コンクリート打放、
ビニルクロス貼り |
| 天 井 |
ビニルクロス貼り |
| 1F 床面積 |
124.65m2 |
| 2F 床面積 |
109.80m2 |
| 延べ床面積 |
234.45m2 |
| 設 備 |
電気、ガス、給排水、空調換気、床暖房設備 |
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